ホルン奏者 森口洋輔

福岡県出身。デンマーク王立オーフス音楽院修士課程修了。Master of Musicを取得。これまでにホルンを清水万敬、ヤコブ・カイディング両氏に師事。マスタークラス等では西條貴人、水野信行、ナイジェル・ダウニング、ジョナサン・リプトン各氏等のレッスンを受講。2007~2009年オーフス交響楽団(王立)、ラナース室内楽団で客演ホルン奏者として演奏活動を行う。2009年にホルンリサイタル(オーフス市:デンマーク)を行う。

また、ダグラス・ボストック氏に指揮法を学ぶ。2016年西南学院大学創立100周年記念演奏会にてG.マーラー「交響曲第2番」の副指揮者を務め、2018年にはサクソフォンアンサンブル「大樹」、(NPO法人)九州管楽合奏団等で指揮者を務める。

2015年森口音楽事務所を設立し、2019年「ホルン奏者のためのハンドブック」を執筆/出版する他、2020年に森口音楽教室を立ち上げ、音楽事業にも積極的に展開する。

現在、森口音楽事務所代表。平成音楽大学講師。(一社)九州音楽文化振興会理事、コンセール・エクラタン福岡代表兼ホルン奏者。九州管楽合奏団団員。県内外で大学公開講座講師の他、九州を中心とする吹奏楽連盟、全国高等学校文化連盟主催の講習会講師、審査員を務める。